令和4年11月26日に開催された西寺尾ライオンズ杯に出場しました。
いよいよ今シーズン最後の大会。
泣いても笑ってもこのチームで臨む最後の公式戦。
選手や監督・コーチ、保護者の一人ひとりが一年を振り返りながら朝の準備をしたことでしょう。
朝は少し雨がパラつく天気でしたが、YKTの試合の第2試合にはすっかり晴れて、絶好のコンディションでした。
相手はオール豊栄。秋の丹波島少年野球大会で惜しくも敗れた相手でした。
初回はお互いに0点でスタート。
2回表の攻撃、ツーアウトからフォアボールでためたランナーを厚汰の2点タイムリーで先制。
その後2回裏、3回裏としっかり守って4回裏の守備。
ちょっとした守備の乱れからランナーを出してから、リズムを崩して失点。
3点差のビハインドで迎えた最終回の攻撃。
フォアボールやヒットで1点差まで追い付きましたが、あと1本が出ませんでした。
悔しい結果になってしまいましたが、選手たちは最後まであきらめずに戦っていました。
先輩たちの「最後まであきらめない、逆転のヨコカラ」そんな姿に追いつきたくてみんなで考えた今年のチーム目標。
「最後まであきらめないで、元気と声を出す!」
今シーズン最後の試合では、その目標を少しでも体現するようなプレーができたと思います。
また来年以降のチームの活躍に期待します。
最後に、今大会関係者のみなさんをはじめ、今年各地区で行われた大会関係者のみなさん、一年をとおして大会に参加させていただき、ありがとうございました。