令和4年12月4日に今年最後のチームの活動、卒団試合を行いました。
このメンバーでグラウンドに立つのは今日が最後。
選手も保護者もみんなでグラウンド整備やアップをして、在団生vs6年生保護者の親子試合や子供がピッチャー、親がバッターの(真剣に)親子対決をしました。
普段は応援やチームのサポートが中心のお父さん、お母さんも一緒になって子供たちとグラウンドに立って、一つのボールを追いかけました。
楽しいひと時でした。
試合後は杉田コーチ、山口監督による卒団生へのラストノック。
監督さんには体調が万全ではないのにもかかわらず打っていただきました。
みんな目を真っ赤にしながら、すっきりした表情でした。
最初は頼りなかった6年生二人が引っ張って動き出した今年のチームも、5月には6年生女子二人が加わり雰囲気もより明るくなり、夏の厳しい練習にも耐えました。
6年生は人数も経験も少ないところから始まり、決して個人の能力が高いというわけではありませんでしたが、その中で何とかしようとそれぞれが思いを持って取り組んでいる姿が印象的でした。
一年をとおして悔しい思いや辛い思いの方が多かったかもしれませんが、年下の子の面倒見も良く、優しい6年生でした。
本当によくがんばりました、次のステージでの活躍を期待しています!
保護者のみなさんには、日頃からの健康管理に加え、新型コロナウィルス感染対策や夏の熱中症対策などにもご配慮をいただき、14人全員が大きなケガや病気もなく(骨折とかはありましたが)、シーズンをやり切ることができました。
保護者のみなさんをはじめ、監督・コーチ、陰ながら支えてくれたOB・OG、地域のみなさん、一年間本当にありがとうございました。